今週の健太おにいさん

公式サイト


■第5話■

健太くんがカッコ良くキメた後にはシュールな現実が待っているのは宿命なんでしょうか(笑)みちる出演のSPドラマ「沸点」に迷惑かけた責任としてマカロンみちるの代役でリハを頑張る健太くんからスタートです。水色マカロン帽がしっかり健太の衣装とコーディネートされてます。それでみちるも水色だったのか(笑)御丁寧にキラキラシール(←正式名称なんてーの?)までホッペに貼られてます。しかも違和感ないし(笑)廊下で「おまえがマカロンやれ!」と守に被せるけど、守の衣装と合ってません。やっぱり健太しかいない(笑)そこで何だか悩んでるうらら姫に出くわす健太と守。彼女を横目に「俺、みちる迎えに行ってくるー」「僕もー」…いーなー、こんなカッコイイおにいさんコンビにお出迎えされるなんて…美少女は羨ましい。家に帰ると健太の姉ちゃんの見合い写真を手に、うらら同様ため息のかっちゃんが。見合い写真に写るのは…石原管理官じゃないかああああああああああ!!!彼も生まれ変わって平凡ながらも楽しく生きてる健太となった成瀬領と共に、お気楽なマザコンとして生まれ変わってきたのね(違)写真手にとって「へー」とか「かっちゃんの相手?」とか「こっちも勘弁(ちょっと囁き声)」とか、健太何気に姉ちゃんソックリ(笑)かっちゃんにユッサユッサされる健太。ち、近いから!のツッコミが可愛い。普段近いニノと容量的にも違い過ぎますしね(笑)姉ちゃんの見合いの席の場所で、偶然にも同じく見合いに来ていたうららに恋人役を頼まれる健太。うららの相手のボンボンに、みなうたの事を「ヘンチクリンな衣装」と言われ顔がギュッと怒りモードになる。お、プライド持っててカッコイイ(笑)おにいさんの仕事を馬鹿にする管理官にブチ切れてしまう健太に「いいぞ、もっとやれ」なかっちゃんの表情がナイス(しまいにゃGJ!)ところで男性タレントのメイクって一部を除いて基本テカリ押さえるだけじゃないのか?(笑)健太用のメイク道具にリップクリームあって笑いました。いきなり泣き出すうららに「どったの?」な健太。しかし守は健太を親友だと思ってたのか(笑)それだけはやめてぇ!って健太そんなに真鍋さんが怖いのか(笑)くすぐりといい、かっちゃん羽交い絞めといい、ピンチになるとやめろよ!じゃなくてやめて!なのがイイですね。今週の着ぐるみはカラスの子供。しんみり歌う健太、やっぱり美声です。真鍋さんにバレてパピプペトリオ正座で怒られます。でも、うららは王子と違って人のせいにしたりしない人だね。何でこんな人が王子みたいなのを崇拝してたんだろう(まぁ王子も根元から悪人じゃないけどさ)しかし歌劇団のパンフの袴?姿のうらら可愛い。元が良い人ほどナチュラルな方が綺麗なのは男女共通なんですね〜。ただ、うららって「娘役」ぽいんだけど、それには背がデカ過ぎるとも思いましたが、右にちょこっと写る桜あすかさんでそんなツッコミ所は吹っ飛びました(笑)家で健太相手に姉ちゃんへのプロポーズを練習するかっちゃん。スーツ着るとメッチャ変わるね〜、一瞬誰かと思った(汗)ここでかっちゃんから父ちゃんに仕事上の借金がある事を知ってしまう健太。夜の食卓の鍋。1個空いてる席に入りてぇ〜(笑)時に健太はお母さん似なのかな。姉ちゃんは大きな目元が父ちゃん似な気がする。智くん含めて上手い役者さん達だから、仕草といい表情といい、すっかり本物の家族に見えてきました。何でも相談室の収録。健太、冷静な表情だけどノリノリなのが伝わってくる(笑)そして奥二重じゃねぇか?の顔が凄いカッコイイ(笑)子供達からの質問に対応できるために色々本を買い込んでくる健太。文句タレつつも勉強熱心です。漢字の書き取りもするし普通に素直だよね、健太は。で、今週の熱演シーンです。家の事情の事で父ちゃんと取っ組み合いの迫真の演技。うんうん、勝手に決め付けられるのって本当に悔しいよね。昔このシーンと全く同じ状況で父親と大喧嘩(私も掴み合いまでいきました)した事あるので、智くんの熱演だけじゃなくそういう意味でも凄く見入った場面でした。少しは俺のこと…!の辺りの震えてる唇とか。首筋に浮かんでる血管とか。例えるなら「魔王」9話序盤のトンネルで成瀬領に掴みかかる芹沢刑事張りの迫力ですが、私にはあれ以上でした。にしても、お好み焼き勿体ないなー…(笑)健太が忘れてったケンタバッヂを局に届ける父ちゃん。徹子キター――――!なんか徹子用のボカしたような画面処理もキター――――!(笑)局内で偶然うららと出会い、ロビーで語り合ううららと父ちゃんを、こっそりカラスのスタイルで陰から見守る健太が良い場面なんだけどシュールです。カラスの格好でうららに答えた健太おにいさんの「幸せ」は、私がいつも智くんや嵐に対して望んでる事と同じでした。静かだけどキラキラした目でそれを答えてくれた健太くんはカッコ良かったです。そして「七つの子」へ。この歌を聴くと、どうしても「カラスの勝手でしょ〜♪」と続けてしまう世代ですが、みなうたのおかげで、これからはちゃんと歌えるようになりそうです。ありがとう(笑)もちろん美声もありがとう。


■第4話■

歌のおにいさんとは!きよく!やさしく!たくましく!…な、真鍋Pの授業からスタート。あ、そう言えば私も「ご不浄」って今の仕事始めてから憶えたな〜。にしても歌のおにいさんの禁止事項うっざー(笑)健太くんの「アイドルじゃあるまいし…」に笑いました。家に帰ってからノートに「優」の字を書き取りする健太くん。…綺麗な字である。さすが書道四段。普通のすき焼きに「こういう時こそスペシャルだろが!」の健太が可愛い。メイク室、楽屋の鏡の前に座る健太、うなじまでが可愛い(笑)今週は、みちるが反抗期。隣に座るみちるに「仏頂面すんなって」は健太おまえが言うかとは思いましたが(笑)休憩時間、収録中も無駄に生意気な態度のマカロン・キッズに苛苛するうららの横で、のほほ〜んとおやつ食べるおにいさんコンビ可愛い〜♪しかしやっぱり守&うららデケ〜(そう言えば智くん、この3人の中で最年長でした)2人でうららからジリジリ…ジリジリ…と離れるのが良かった(笑)そんなマカロン・キッズなんて屁でもないような根性曲がったガキンチョ(みちるのクラスメイト)をサッサとスタジオから追い出した真鍋さんに説教されるみちるの後ろ、またもジリジリ寄って来てる3人組最高(笑)メイクのさやかさんと居酒屋へ繰り出した健太&守。普段飲みに行く智くんもこんな感じなのかな〜。あーもー!って感じに守を引っ張ってくる健太が凄く自然だね。普段は守の方の立場っぽいのに(だから決め付けやめろって・笑)ここで出たうららVSマカロンの抗争に飛び込んでいく健太と守のイメージ映像がめっちゃツボでした。おにいさん弱え〜(笑)一時停止するとわかりますが、吹っ飛ばされる顔も健太は眉間寄せてて守は半泣きで、とってもキャラが出てて細かいです(笑)そしてパピプペポン学校訪問ロケ。スタジオから出ても子供達に揉みくちゃな健太おにいさん。もうすっかり「ケンタ」でお馴染みなんですね。廊下を歩きながらの「ねぇ…煙草吸っていい?」「ダメに決まってんだろぉ!」のやり取り、まるで「釣り行ってもいい?」「ダメだよ!」ってな感じに丸山くんが生田くんに一瞬変換されました。嗚呼、魔王族。プールサイドで会っているみちると大吾くんをフェンス越しに覗き見るパピプペトリオ。て、守メモるな(笑)チューしたか?!って健太はやる事やってしまってるだろ(笑)うららも生娘じゃあるまいし、みんな興奮し過ぎ(私もな・笑)姉ちゃんのおかげでやっとバレンタイン思い出す健太、遅っ。バレンタインのデートの回想シーン、2人とも可愛い〜。うららを泣かして屋上で拗ねるみちると健太のシーンは、いつもより何だかとっても健太がイケメン(特に「福岡に行っちゃう」の辺り)みちると健太の全身2ショット見て一瞬ペアルックかと思う色合いですが(笑)みちるの「健太」呼びにも萌え〜。翌日、黒ヤギさんになってる健太。これは健太のソロパートなくて残念だったけど相変わらず子供に揉みくちゃにされてアウアウなってるのが可愛い。私服をオシャレにキメてきた健太くんは仕事終わりでジゼルの初ライブに行くつもりでした。でもそれを二の次にして、みちるを転校していく大吾くんの所へ連れて行くために走り出します。…て、おいおいおい…めっちゃイイおにいさんじゃないか(涙)こんな人いないぞ(もちろん良い意味で)私だったら子供の淡い思い出なんか放置でライブに急ぎます(苦笑)真鍋さんも振り切って何とか間に合った2人。大吾くんの家の前で、みちるの背中を押した時と、ホントは明音のために買ったチョコをみちるに渡して「今年はそれで凌いどけ」の表情が男前〜。受け取って貰えて良かったね、みちる。しかし「健太、子供を夜の街にほっといて帰っちゃアカンだろ」と友人のツッコミ(笑)いや、確かに暗いけどそんなに遅い時間でもないし何かあっても得意の回し蹴りで逃げてくるだろ、みちるなら(笑)ライブには間に合わなかったけどスタッフに新しく買ったチョコを預けて夜の街に消えていく健太はとっても足取りが軽かった。ジゼルの事も吹っ切れて歌のおにいさんにまっしぐらでしょうか。


■第3話■

局の近くの公園で一服しながら黄昏る健太くんからスタート。何ともまぁ〜…可愛らしい口元のアップから始まるんだわ。すいません、ちょっとキモイ感想ですが他にどう言ったらいいのか分かりません(笑)吸ってるのはメンソールですかな?ちょっと唇を曲げて煙を横っちょに吐き出す顔も可愛過ぎます。最初に乗ってる黄色い乗り物から、次のカットでは滑り台に移動してる所が細かい。時間の経過が健太くんの哀愁を現してるんでしょうか(笑)前回ラストでカッコ良く童謡ライブをキメた健太ですが、そんな自分に1周回って呆れてる感じでしょうか。滑り台の下の子供の視線に気付きススーッと滑り降りてくる健太くんに寄っていってる真ん中の男児がナイス(笑)あのライブの反響でいたる所で子供の視線を感じる健太くんですが、たいやき屋が笑った。てか「いつもの」って(笑)局の楽屋、おにいさんの衣装に着替える健太くん。胸部分はビヨーンと前に持ってくる造りなのね(笑)スタッフと何だかんだで和気あいあいな健太にジェラシーな王子が割り込んでくるんだけど、フローリングに上がる時ちゃんと靴を揃える王子に笑いました。スタジオで高視聴率をたいやきでお祝いされる「みなうた」軍団。視聴率って良かったらいちいちこんな風にお偉いさんが労いに来るのか?それはそうと、お偉いさん役の人、名前は知らんけどよく見る顔だ(笑)しかし「チェンジ!」ってキャバクラのご指名じゃないんだから(笑)お偉いさんにおにいさん交替に対する異議を唱えるうららに「全部矢野くんの事だよ…」とボヤく守くんの横の『キュ〜』な健太くん可愛い。にしても健太くんと守くんの衣装、一瞬暖色系の守くんのが派手?と思ったけど、パッと見て目立つのは水色と黄色なんだよね。よく考えてるな〜と感心しました(笑)真鍋さんの「ここにいるじゃない!」に反応するうららねえさんの「あぃ?」が小さくツボでした。でも真鍋さんの言う通り、健太・うらら・守の3ショットとっても良い感じ。しかし守もうららもでけ〜(笑)で、うららメインで始まる新みなうた。廊下を健太と歩きながら、もうウキャー!レベルで張り切る守。健太と仲直りできたようで良かった(笑)家に帰って、かっちゃんに羽交い絞めにされる健太、あうあう言ってるのが可愛い。メタリックな凄いズボン履いてますね。初任給6万か…私は8万だったな、勝った(笑)みなうたスタジオで、またも「笑顔」という壁にぶち当たる健太。守と子供達の「ウィスキ〜♪」って可愛いな(笑)てか子供達エエ子達やんか(涙)ムッツリした兄ちゃん盛り上げようとしてさ。笑ったれよ健太。夜のオフィスで健太が歌うVTR観ながら嬉しそうな真鍋さんに「良い声だよね〜」と、背後からジゼルマネージャー。はい、良い声なのは言われなくても知ってます(笑)家に帰って姉ちゃんのスペシャルカレーを「うめェ…」と食べる健太、なんか妙に男らしかった(笑)またまた局内、うららや守やスタッフ達と笑顔の練習してます。…て、めっちゃ仲良いじゃん(笑)そりゃ王子も物陰からジェラシーですわ。ジゼルのイベントを遠くから見ている健太が、明音の「東京ドーム」って言葉に昔を思い出す。そしてバンドメンバー達との回想シーン。お〜なんか青春してるぞ。それはいいけどドラムはどこよ?(笑)夢を語る健太の手を握り、その手を繋いで明音に笑い返す健太。魔王では観られなかった「等身大のカップルの光景」ですな〜、イイね〜。そしてスタジオで、やっぱり笑えない健太。嘘の笑顔はできないか…いつかの「まごまご」ロケのチアダンスの時の智くん思い出すなぁ。スタジオ内で健太くんにお偉いさんの孫が纏わり付くところ、子役のジャンプが足りなかったのか、健太くん(というか智くん)が自ら背中に乗せてあげてるのが分かります(笑)暴れるお孫ちゃんの頭を叩いてしまい真鍋さんにスタジオから追い出されてしまう健太ですが、初回の健太ならここで真鍋さんにもキレてただろうね。ロビーで真鍋さんに「辞める」と言い出し、どこから来たんじゃ?!な明音にもう一度一緒に歌いたいと訴える健太。ここの明音に手を差し出した時の表情がカッコ良かった〜。良い演技してますよ、ホントに。しかし健太あそこであのまま日が暮れるまで突っ立ってたんでしょうか。迷ってたって事かな。ようやく帰ろうとすると、みちるに引き止められる。しかし魔王での領と幼女(空)にも萌えましたが、健太と少女(みちる)にも大いに萌え萌え。あ、変な意味じゃなくて純粋に「可愛い」という事ですよ(笑)夜の無人のスタジオで、昼間の態度を反省してみちると一緒に健太に「みなうたダンス」を教えて貰うお孫くん。今週の良いシーンです。健太に一生懸命教えて貰う彼は、一体今まで何を意地張ってたんだろうね。それとも健太の(本人無自覚の)子供に好かれるオーラが自然に彼を素直にさせたのか。局の玄関での別れ際「歌のおにいさん、歌ってくれてありがとう!」と笑うお孫くんに、ニマー♪と笑い返す健太、でもって真鍋さんとみちるを追いかける時の振り向きざまの笑顔、どれも可愛い〜!子供が持ってる可愛さに負けてないくらい可愛い〜!その前の微笑も魔王と全然違う微笑。似たような表情だと思うんだけど、全然違う。不思議だ。今回で健太くんは歌のおにいさんに目覚め始めてきた?しかしラストにTVの健太を見て泣き崩れた明音はどういう心情?…スイマセン、女心ってホントに難しくて解かりません(笑)


■第2話■

初回ラストで王子に「ぜってー謝んねぇ!」と啖呵を切った健太くんですが、今週は早速現実を突きつけられて王子にこき使われてる健太(&守)からスタート。氷室王子に仕方なく謝ったのはいいんだけど、ふてくされた態度は相変わらず。しかし王子の特製野菜ジュースを飲んだ健太くんですが「美味い!」と言うと信じて疑わなかった嵐番組見過ぎな自分どうにかしてくれ(笑)今週の健太くんはドングリ。守くんのドジョウとのダンスが可愛い。しかしドングリくん達の全身タイツ、モコモコのパンツがなかったらエライ事になりますな。良かったのか残念なのか(笑)コロコロし過ぎでフラフラの健太くんが帰宅すると、かっちゃんと姉ちゃんが作った「ドングリクッキー」が…てか、ドングリが食べられる物だと初めて知って衝撃でした。局の廊下で、ジゼルのマネージャーと、ポスター貼りのスペース奪い合い。その時のジゼルのポスターを見て溜め息つく健太の表情が良かったです。王子に言いつけられて行った王子のマンションの会合で、子供の面倒を見させられる健太。部屋のテレビに映った「パピプペポン」で、そこにいる健太がドングリ役だと気付く子供達ですが、ちょっと観察力鋭すぎだろ(笑)ゲッ!となった智くんの表情、ちょっとハル入ってます(笑)会合のおかげで番組収録に遅れる健太を局の玄関で待つキャスト&スタッフ。わざわざ新人をこんな所まで出てきて出迎えるのか?という突っ込みは置いといて(笑)家での健太くんの私服がとっても「宿題くん」ちっく。凄く似合ってるね。いよいよパピプペポン生放送スペシャルの日。しかし、またもや王子の意地悪で、健太はおろか守まで番組の出演中止になってしまう始末。これはその通り頑張ってた守が本当に可哀想だった。理不尽な連帯責任ってホント大嫌い(笑)だがしかし耐えるんだ、2人共!これを乗り越えれば明るい未来が待っている(たぶん)時を同じくしてラジオ出演にやってきた明音が見つけたパピプペポンのポスターの健太、この顔でよくOK出たな(笑)ションボリしつつ一人でスタジオを雑巾がけしてる健太をそっと見守る明音。でも健太の表情、ショボーンはしてても、いじけてはないね。口は尖がらせてても目には、守に対して申し訳ないって気持ちが静かに現れてると思う。良い表情だなぁ…。いよいよ生放送本番。王子が歌いたがってた新曲のテープ紛失のピーンチ!!!でもってついに健太おにいさんの生歌キター――――――――――!!!(嬉)あなたなら絶対できる!と真鍋さん。そうだ!その通りだ!(興奮)おまえが出ろと言われて「ムリムリムリムリ!(震)」な守くんと対照的に、モニターの自分の姿に「カッコ悪りィー…」と呟く余裕まである健太くん。やっぱり何気に大物(笑)若干キョドりながらもしっかりした声で「おもちゃのチャチャチャ」を歌い出す健太くん。ビクつくっていうんじゃなく「俺は王子じゃないけど歌うぞ?いいか?歌うぞ?やっちゃうぞ?」と目で訴えてる感じ。2番のサビから子供達がノッてきて、歌う健太の周りで一緒に歌い出します。健太&子供達のオンステージ状態。もう感無量でした(笑)歌い方も健太になり切ってて、いつもの智くんの歌い方じゃなくて、最初ドキドキ→徐々にノリ出し→しまいにゃHey!まで、ちゃんと「演技してる歌」でした。臨場感もあったというか。演技力も歌唱力も持ち合わせてる人はいっぱいいるけど、それだけじゃこの役はできないって事を思い知らされたシーンでした。さすが大野智です!


■第1話■

うららおねえさんメインで歌う『みんなでうたお!パピプペポン』のテーマから始まった今回のドラマ。向かって右に大野智演じる主人公・矢野健太、左に守くん。智くん主演第2作目のドラマスタートに興奮しつつも、そこに氷室王子がいない事に微かな疑問を感じながらオープニングは始まりました。健太くんのダンス、やる気ない(またはヤケクソ)顔して踊りつつも悪くないキレ。やはり体だけは大野智だった(笑)で、場面は切り替わり、スーツ姿で「あ゛〜〜〜〜〜!!!」と雄叫びを上げながら全力疾走。内定取り消されて新たに面接に駆けずり回ります。この時持っていた履歴書の中身が気になったのですが、撮影の合間に智くん自身興味津々で見ていたようです。走りながら道行く障害物をヒョイヒョイ飛び越えていく健太くん。その身軽さにウットリ(笑)健太ボーカルのライブハウスのシーンは、健太の歌声がなくて残念でした。ちょっとシャウト聴きたかったよ(笑)このシーンは健太くんの「えええ?!」も面白かったけど、健太を遮って「ちょっと聞いて欲しい事がある!」の兄ちゃんが理由は分からないけどツボでした(笑)で、健太を残して元カノ&ギター&ベースが去っていくんだけど、後にメジャーデビューした「ジゼル」に、ステージから一緒に去ったはずのドラムがいないのは何故だ(笑)公園のすべり台で内定取消通知を手にショボーンしてる健太を「早くすべろよ〜」と押し出す園児のシーンは何気にこの物語の前フリですね。ところで健太くんは23才。それにしては矢野家の父ちゃんはちょっと老けてる気がしますが、まぁ姉ちゃんと離れてるからいいのかな。冒頭の智くんのナレーション、よく聞いたら声のトーンだけは「魔王」のラストのしおりへの手紙と同じなのに文字通り180度違う空気ですね(笑)テレビ夕日の前で氷室王子と遭遇の健太くん。しかし王子の追っかけ軍団、どう見ても番組対象の子供のママじゃなく、私の母親世代じゃないか(笑)どうでもいいけど健太くんがスーツの上に着てるレザー風の上着が、私の通勤時の物にソックリでした(笑)そしてオープニングテーマ、矢野健太ソロ曲キター!!!番宣でも流れてたけど、明るいけど思ったよりマジな曲で少しビックリ。何となく勝手に慎吾ママみたいなの想像してました(笑)健太くんの番組外での相方?かっちゃん登場。でかっ(笑)父ちゃんや姉ちゃんと同じく良いキャラですね。二階に上がりながらかっちゃんにボソッと返す健太の「ヤだよ」の言い方がツボでした。テレビ夕日に初出勤の健太くん。手ぶらだが、カバンは持たないのかな(笑)スタジオで木村さん演じるプロデューサーに紹介される新人の健太くんと守くん。守くん、芹沢刑事(魔王)と同じ位の背丈だな。智くん、本当に領くんの影がないな(笑)初仕事の楽屋、健太くん同様に突っ込みたくなる守くんの張り切りっぷりに笑いました。局内で元カノに遭遇した後、いよいよ本番。画面左横でワンワンニャンニャンと手を振る犬(健太)と猫(守)が可愛い。翌朝の矢野家、河川敷の脇に建つ眺めの良い家だね。かっちゃんが持ってきた健太の写真が載った新聞にゲッ!となる健太。この表情がとってもツボでした。でもかっちゃんの言う通りカッコイイけどな〜(笑)あと父ちゃんが観てるTVに映ってしまってる健太出演のパピプペポンを隠すのに必死な健太に協力するかっちゃんに笑いました。良い奴だな(笑)次の収録は一般参加のお子様達付き。健太はお猿の着ぐるみで登場し、早速お子様に揉みくちゃ。言う事を聞かない子供に王子がキレて収録中断になる中、ある一人の少女が健太を見つめている。屋上で一服しながら(←智くん思いっきり肺に入れる吸い方でしたな)バンド時代を回想する健太に「新人?」と話し掛けてくる少女・みちる。番宣であった「聖域なき構造改革」の台詞がカットされてますが地味に良いシーンでした。結局子供達なしで収録再開するけど、自己中な王子に絶対服従を誓って土下座する守を横目に最後まで反発する健太。でもって局の廊下で真鍋さん→家で父ちゃん→無人のライブハウスで明音と、3連発で説教です(笑)でも、なかなか理解できないながらも健太はちゃんとそれぞれに耳を傾けてます。説教うっぜーよ!等と言ってまともに取り合わない訳ではない。言われた全てを理解した訳じゃないけど、翌日スタジオに出向き、職場放棄をスタッフに謝る健太。みちるに連れられてきた子供達をバックにした姿がカッコイイ〜。ここで子供達を見てから王子に振り向く仕草が思いっきり「アマツカゼ」の凪でした(笑)そんな健太を見て面接の時を思い出す真鍋さん。健太は子供達を「可哀相」だと言った。そういう健太を採用した彼女の意図が、まだ私は解かるようで解からない。自覚はないけど子供の気持ちが解かってるって事かな。ちょっと単純過ぎるか、うーん。魔王と違って気楽に観られると思ったけど、やっぱり大野智が関わるとあーでもないこーでもないになってしまうようです(笑)



戻る