それは「うっきゃあああああー――――!!!!!」なオープニングだった。嵐ライブの始まりはいつだってウキャーとなるけど、1年ぶりもあるし「Yes? No?」の壮大なイントロも迫力で、まさにキタァー――――!(←電車男風・笑)なオープニングでした。イントロに合わせてOneの幕(仕切り)がゆっくりと上昇すると、そこに白のロング丈コートの衣装の嵐くんが横並び仁王立ちで現れます。5人の王子の登場です。
「Yes? No?」はサビの振り付けが果てしなく元気バクハツ!なイメージで、まさに1年ぶりの幕開けに相応しい感じでしたね。片手を交互に2回ずつ天に突き上げながらステップも力強くて、特に翔くんがシャカリキだったのがインパクトです(笑)この間奏の一瞬静かな部分で5人タテ1列になって順番に手を回す別名“千手観音”をやります。それから取り出したリボン(新体操仕様)を各自2本両手に持って縄跳びのような動作でクルクル回します。ステージの明かりが暗くなって、回るリボンが蛍光色に光ってるんだけど、とっても綺麗。で、この時の嵐くんのステップがベリーキュートです。曲のリズムに乗ってピョコピョコ足踏みしてる感じなんだけど、この時はリボンより足元に注目してました(←メインのリボン必死で練習しただろうにスマン・笑)
前半途中で唐突に生着替えあり。各色違いのノースリーブスーツにチェンジします。勿論この瞬間は上半身裸なリーダーに一点集中でガン見でございます(笑)翔くんなんかは暑いのか暫く上晒したまま歌う時もあったんだけど、勿論リーダーはすぐに羽織ってしまう。だから貴重なので、ここだけは他メンバーに目が行きません。結果、滑らかでソフトマッチョなリーダーの腹筋は健在でありました。
これは8/24の日記でも書いたけど、MCで最近リーダーがよく奢ってくれるって話になって、その中で智くんが不意に「俺、優しくなったでしょ?」すると相葉ちゃんがサラッと「前から優しいよ…」って言ってました。ホントさり気ない瞬間で、相葉ちゃん言いながら床に置かれた籠(メンバー用のタオル等が入ってる)の水ボトル取ってたような気がする(笑)
正確な日にちがいつかは忘れたけど、チラッとメンバーの幼少期の話題になった時に松潤が「俺は昔の方が濃かった」と激白(笑)翔くんが「じゃあ“昔の方が”って事は、今も濃い事を自覚してるんだね」と突っ込んでました。なんかその場の空気というか翔くんの口調とかで思ったけど「アイドルの顔が濃い」ってタブーなのか?(笑)美形なんだから良いじゃんね。一口に美形と言っても濃い・中・薄いとあるんですよ。しかも嵐は全種類揃ってるし(ちなみに割り当ては中=翔くん、薄い=他3人だと思いますが如何でしょう・笑)
話は戻りますが、WSSの時に智くんの髪が「ヒロシ」だったと言われ「ヒロシに似てるって言われるのヤだ」と、これまた激白な智くん。この時どんなに嬉しかったか……私もイ・ヤ・だ!(笑)色んなとこでヒロシ言われるのを見る度に、変な汗が噴出してたよ(あれが好きな方はごめんなさいね。でも智くん本人も嫌がってるので悪しからずです)何でイヤかまでは言ってなかったけどね。
さて、いよいよ大宮SKです。地獄の缶蹴りと題してメンバーが会場内に隠れるという設定で、メンバーの「大宮SK見ーっけ!」の声に合わせて登場し、新曲「はちゃめちゃテンガロン」を披露した2人。フサフサ羽飾りも華麗に揺れてキラキラ赤青金銀ランニングもピッチリソックスも健在で魅力全開。大きな真っ黒グラサンをしてて、お互いを「タカ(大S)」「ユージ(宮K)」と呼び合ってた(笑)
歌い終わった後は毎回お約束で軽いダラダラトークが繰り広げられる(笑)出てきた翔くんが大宮から奪い取った小道具のピストル(←構え方が手の甲を上に向けた“マフィアスタイル”だった・笑)で「何なんだ、おまえらは」とか脅しつつ、それに対してなぜか怪しげな片言で喋る大宮(笑)
ここで2人は“新しい技”を披露します。それが“鋼の腹筋”や“サマースポット”です。鋼の腹筋では毎回、腹筋にパンチされる側の大Sが我慢を通り越して笑いが止まらないのがツボでした。自分で「手加減して」ってお願いしながら声を立てずに笑ってるんですよ(笑)ちょっと下顎出たシャクレ顔でエヘヘヘ〜…って風に。
で、大宮サマースポット。これは2人がほぼ密着する位の至近距離で向かい合わせに立ち、変なメロディで「♪俺はサマ〜」「♪俺はスポット〜」と交互に歌いながら(笑)そのまま大Sがゆっくりと上体を反らしてブリッジになります。その上に宮Kが、これまたゆっくりと重なるようにブリッジした大Sの上に腹這いで横たわるように乗っかります。宮Kは、そのまま大の字の体勢を取り、大Sの上で低空飛行状態です(笑)それを数秒間やった後、重なったままデロ〜ンてな感じに倒れ込み、そのままステージ上で抱き合ったままゴロゴロ(笑)
この技の何が凄いって、大S、単に宮Kを乗っけてるだけじゃないんですよ。ブリッジしたまま自らの体をトランポリンちっくにユラユラと軽く上下に動かして、すると上に乗ってる宮Kがフワフワしてるように見えるんです!いくら宮Kが軽いからって、これは凄い。これもホントに大Sくんの身体能力の成せる技ですよ。大宮を見て家に帰ってから部屋で自分もブリッジやってみましたが(アホだ・笑)やりながら自分で「こッ…これでサマースポット?!…む、無理ッ!!!」…確かに私の体力は標準以下だけど(笑)ただのブリッジじゃないんです。これで更に約50キロの体重を乗せたままユラユラしてるんです。しかも自分の体を痛める事もなく(←要するにヘタな人がやったら筋とか痛めそう)ダンスだけじゃなく、ああいう面白ギャグでさえも、今まで鍛えて積み重ねてきた智くんのような人だからこそ出来るんだと実感しました(それとSK二人の呼吸や信頼関係もあるよね)大宮サマースポットは笑わせてくれるだけでなく、こんな風に真面目に感心させてもくれました(笑)床に崩れた後の2人のゴロゴロは、その場で見てる翔くんには「気持ち悪い」と言われてたけどね(笑)
大宮サマースポットをやり、そのまま2人は退場しようとしたんだけど、おもむろに翔くんがインタビュー。翔くんが「お二人の出会いは?」と質問すると、宮Kがモジモジ照れたように「テレビ朝日ノ楽屋…モウ9年前ニナル…」とか(笑)その後に「ジャア…モウ1個新技ヲ…題シテ…“ファイナル・ラヴ”」と、大宮でジャンケンして、大Sが負けた(相変わらず弱っ・笑)ちなみに宮K曰く“ファイナル”と言っても別にこれが最後の大宮って意味ではないそうです(良かった・笑)で、この時の大Sの笑い方でホンノリ予感がした。ノリノリでするような種目じゃないんだなと(笑)何ていうのかな…一言に“嫌がってる”とか“気が進まない”と言っても、心底じゃないというか「まぁ…やるしかないか」って感じの「やれやれ、しゃーない」的な笑い方をするんですよね、こういう時の大Sというか智くん。だから観てるこっちとしても「うわー、何だか知らんが頑張れ〜♪」って無責任な期待があるんですよ(ホントひでーな。ごめんね智くん・笑)まぁ本気でイヤなら会議の時点で却下でしょ(笑)
で、する前に親子席を探して「子供ニハ刺激ガ強イカラ目隠シシテ…」とか「R18ナノデ…」等と警告する宮K。またさっきのブリッジをやる前の向かい合わせの体勢になったので「おお、もっと応用技があるのか?!」等と思ってたら、SKはお互いの腰辺りをそっと支え合うように引き寄せ合って…近付く……く、唇が?!と、ここで1回挫けて触れる事なく一度離れる2人。勿論会場は大歓声&悲鳴の嵐(笑)宮Kが「大Sクンノ鼻カラ梅ノ匂イガスルヨ…」等と言いながら(開始前に梅干食ったのか・笑)暫し笑い転げてから気を取り直し、再びさっきの体勢に。で…やりました、唇同士のチューです。マジキッスです。…感動した!(笑)
でもね、ここでも見逃さなかったぞ。ミリ単位まで近付いたものの一瞬踏ん切りがつかないように触れるのをためらう唇を、思い切って自ら持っていってチョン!と触れさせたのは、何を隠そう大Sの方だった事を(笑)やっぱり男前です(←そういう問題か?)でもホントにスイートで小鳥のようなキッスでした(笑)結果、会場大喜び&翔くんドン引き(笑)
それから恥ずかしそうに2人くっ付いて退場しようとするも客席から「もーいっかい!もーいっかい!」のコール(もうアラシストったら←おまえもな・笑)が、さすがにモウ勘弁シテ下サイって事なのか、クルッと客席に振り返ると宮Kが一言…「タカノ唇ハ…柔ラカカッタ」で、ホントに退場。お別れの言葉は「サヨナラ、八方美人ドモ〜」とか「オタンコナスドモ〜」等。お疲れ!(笑)ステージには1人取り残された翔くんが「何タトゥーみたいな事してんのぉ〜」(笑)更に「あのね、皆さん、今の(出来事を)人に言わないで下さいね!嵐のコンサートで大宮がキスしてたなんて…」と必死でした(笑)
情熱の一幕も終わり(笑)今度は「松潤見ーっけ!」と相葉ちゃんの声が響き渡り、キンキラ着物のマツジュンサンバ開始。オーラスはメンバー4人もヅラかぶって(下は普通の衣装)ステップに参加してました。メンバーがやる前の一回目の時は、観に来てた生田くんと3〜4名の小さいJrくんにも呼び掛けて、彼らは関係者席でライト当てられて踊ってました(笑)あと、このコーナーでは別に前半の代々木に、相葉ちゃん繋がりで志村園長もご来場!小さい頃から見てた園長ですが初めて生で見たんで嬉しかったです。相葉ちゃんに感謝。自分リアルタイムで「志村ー!後ろー!」言ってましたからね(笑)これで個人的に生で見てないドリフはブーさんだけだ(関係無)
前半の衝撃。大松キッス(笑)a Day〜で恒例のコール&レスポンスの後のメロディ部分を2人で中央ステージにて歌う智くんと潤くん。メロディが終わると、ちょっと小悪魔入った顔でチュッ…と引き寄せていた潤くんの首筋にキスする智くん。そして潤くんの反撃(笑)智くんに正面に向き直ったかと思うと、いきなり智くんの顔を両手でガッと挟んで引き寄せて(たぶん)唇チュー。接触部分はモロに見えましたが(笑)智くんの顔を挟んでる潤くんの手のせいもあって見え隠れしてて、正確には唇からズレてたかも分からないけど、でも限りなく唇でした。5秒間位はしてたな(笑)智くんは無抵抗で(硬直してた?笑)離れるとヘロヘロでした(笑)
Daysで歌詞を間違えた智くんだが、智くんもメンバーも会場も笑ってました。実は自分この曲の歌詞をスッカリ忘れてたので、てっきり智くんがあまりの楽しさに笑ってんのかと勘違いした(失笑)ファン失格でスンマソン。確か「深く息を吸い込む」を「二人手を繋ぎ…」みたいな歌詞で歌ったと思う。
「RIGHT BACK TO YOU」が凄く綺麗だった。美しい夕日(または朝日)の映像をバックに5人の和風アナキン・スカイウォーカー登場でした。まず両手に扇子を持った着物アレンジの衣装(山は右袖、風が左袖だけが振袖スタイルに長く、凄くカッコ良いデザイン)に身を包んだ嵐が1人ずつ能楽のような凛としたポーズで登場し、ゆっくりとそれぞれメインステージに集まって行き、両手に持った扇子を高く上げながら正面の階段を上っていく。あまりの美しさに、思わず嵐が本当に天に召されるのかと錯覚した程でした(笑)ここで、この前にソロだった松潤も同じスタイルで4人が上った所の奥から登場。合流して横並びに揃います。壮観です。で、その扇子をライトセーバーに持ち替えてRIGHT BACK TO YOUです。セーバーを生かした殺陣のようなダンスで5人とも綺麗でした。まさに舞うような智くんや、ホントに闘志を感じるくらい力強い翔くん…それぞれセーバーの振り方にもステップの足先にも個性が出てました。
「時代」をクイーンの「We Will Rock You」リミックスで披露してくれたのもカッコ良かった〜!この曲やって欲しかったんだよね(単純に嬉しかったんだけど、これをやったのは今ミュージカルでも盛り上がってるからかな?)欲を言えばAメロの♪Buddy you're a boy make…は智くんソロで聴いてみたかったですが(贅沢)あの「どんな言葉で」の時のエッジ効いた感じの歌い方でね。ついでにオタ臭い事を言うと、ドン・ドン・パ!の手拍子。パ!に合わせてじゃなく、ドン・ドンに合わせてだったら本格的(?)にクイーン嵐でしたね・笑(ホント余談で失礼)
A・RA・SHIでは、智くんのソロで、4人が真ん中で歌う智くんを囲むようにワラワラ寄って来て、リズミカルにセクハラ(笑)これ恒例になってましたね。やられる智くんも気持ち良さそうに歌ってましたわ(笑)だからメンバーもやめない訳ですな(笑)最後の智くんソロも毎回普通に歌ったり絶叫シャウト気味にやってみたりとバリエーション豊富でした。後半は割りと真面目に歌ってたかな。こういう時の生歌は綺麗なんだよね〜。WSSのリフのソロでも思ったけど観てくれてるファンが大勢いてボルテージも最高潮な時の智くんの生歌は素晴らしく上手いと思う。TVでも常にこうだったらマジで神ですよ(笑)
色紙投げ&お手振りタイムでは相変わらずサービスいっぱいで楽しそうな智くん。1回前半の日に、智くんがこっち方面に色紙を投げてくれた事があって、取ろうと思えば取れたんですが、色紙は私の顔面をモロにかすって前にいた相葉ちゃんファンの手の中に。お姉さん、その色紙、私の顔面油タップリですが大事にしてね…にしても痛かった(笑)うーん…近くに投げられてもそれを取るより、そこに立ってる智くんに見入っちゃうんだよな、いつも。だから取れそうでも伸ばす手元が疎かで(苦笑)でも今回は、こっち方面にピースいっぱい貰えたから結果良し(タッチはしてませんよ♪)
さて、ソロの感想を。智くん、もちろん曲は「Rain」で、今回もガシガシバリバリ踊る!舞う!足は床から常に数センチ浮いてるし(絶対あの人は浮かんでる・笑)衣装は白ジャケットに黒タンクに、膝部分がかなりクラッシュしたジーンズを履いてました。観た後のBBSにもチラッと書いたんですが、振り付けのテイストは前回の「Top Secret」を継承してて、正直、全体的に目新しさというのは感じませんでした。智くんの得意分野を改めてじっくり観れた…というのが感想ですね。1年空いたとは思えない程ターンも足先も美しい指先も、全ての“動き”が健在でした。ダンス王子ここにありです。
相葉ちゃんソロ。衣装は普段着でもおかしくないようなカジュアルな服で、でも相葉ちゃんの抜群のプロポーションが強調されたスタイルでした。サビの振り付けはホントに楽しそうに踊ってました。でも何だろ…元気で明るくほのぼの系なんだけど色っぽいような…そんな独特さも出てましたね、相葉ちゃん。
ニノも相葉ちゃんみたいにメッチャ普段着衣装。よく智くんがJr時代に着ててトレードマークになりつつあった細かいチェック柄のシャツがあったけど、まさにそんな感じの出で立ちで登場。テーマは、これからデートに出かける少年ですかね(笑)あのサビの指差しダンスは全国のアラシストをKOした事でしょう。
松潤ソロはCD音源がかかる前に映像あり。以前の翔くんのホットケーキや止まらない行進ステップの時みたいなシステムですね。映像にも出てきたボンテージ衣装の女性ダンサーとの絡みも見所。駅弁ポーズは親子席に見せていいのか。後半の日になると、前半にはなかった高速トロッコが登場。ダンサーとの絡みの後、ステージ前に突如現れたトロッコ台に松潤が飛び乗って、そのまま客席のセンターラインを突き進み、中央ステージに移動します。これが速ッ!初めて見た時はポカーンでした。松潤どこ行くんだー――――!と(笑)でもダンスの激しさで言えば智くんと張るくらい、とにかくセクシー松潤炸裂でした。
そして翔くん。ステッキを手にしたダンスで、お洒落でメルヘンちっくな雰囲気でしたね。前回とは打って変わった優しいムードです。棒使いがライトセーバーとは違うカッコ良さと上手さが出てた。
今回の目玉と言われた移動ステージですが、1回だけ真下になった事があります。しかもラッキーメンな事に智くんが私の脳天の真上になっちゃった瞬間が。ボケェー…っと見上げながら「これ、どっかで見たな…」と思ったら、やっと思い出しました。アルバム『HERE WE GO!』初回限定盤の二つ折りになったジャケット写真の内側をご覧下さい。ちょうどこんな感じです(笑)これのズボンが白で普通に立ってるバージョンだと思ってくれたらOKです。真下から見た智くんも男前でした(色んな意味で・笑)
本編ラストは「素晴らしき世界」ライブで聴くと更に感動するね、この曲。ここで間奏にお約束の挨拶があります。智くんの「この曲で、このコンサートも終わりです…」から始まり、メンバー1人ずつ言葉を言って最後に潤くんが「あなたの大切なOneは見つかりましたか?僕達の1番大切なOneは…あなたです」とファンに向けて言います。これが8/26の日記に書いた、素だとこっ恥ずかしい瞬間です。それが観てる最中は本当に本気でジ〜ン…とするから不思議。やっぱり嵐だからだろうな。
アンコール後の最後の挨拶の順番は、松潤、相葉ちゃん、ニノ、翔くん、智くん。ニノは「僕としては、このコンサートでの一番の収穫は、タカとキスできた事ですね」と言ってのけて場内爆笑。その時スクリーンには智くんのアップ。口を閉じたまま何とも言えない笑顔してました(笑)何つーか「ホントやっちゃったな」って感じの(笑)潤くんは前半の公演時点でのアルバム未発売状態がやっぱり不安だった…というような胸の内も語ってくれた。ちなみにオーラスのアンコールは代々木の初日と同じく4回で、Jrくん達が花束を嵐くん1人ずつに渡したり、スタッフが出てきてサンバしたり色々ありました。嵐くんお疲れ様メッセージ入りの大垂れ幕も出てきました。
智くんの最後の挨拶は『人って面白いですよね(←あなたは特にね・笑)色んな事を間違えたりね…勝手に歌詞を作った自分にビックリです。…本当に(ツアーが終わるのが)あっという間ですね。長く感じないのは、やっぱ最高なコンサートだったからだと思います。ファンの子を見てると元気になる…。だから、こういう機会をいっぱい作りたいと思いました。これからも皆ついてきてね(←ここの言い方が可愛かった。普通に友達に呼び掛けるような口調だった)これからも10年目を目指して頑張るので、ずっと嵐を見守ってて下さい(←がってんだい親分!)今日はホンッ…トに(←ためる)ありがとう!また明日!(←え?来ちゃうぞ?笑)』…こんな感じです。
それから松潤が「ラストは激しい曲じゃなくてすみませんが…」とスタートした風見鶏。オーラスの本当のラストは「風見鶏」でした。この時、それは起こった。この曲も終わりに近付いていた間奏辺りで、スッと後ろを向いて(客席に背を向けて)顔を覆ってるというか、立ったまま蹲ったような姿勢と言えばいいだろうか…とにかく後ろを向いて顔を押さえてしまう智くん。すると、そんな智くんに気付いた松潤が会場中に響き渡るような素っ頓狂な声で「どぉーしたのっ!お客さんいるよぉ?!」って。智くんを観てなかった人は、たぶんここで事態に気付いたと思います(笑)
タオルで涙の顔を押さえてる智くんに歩み寄って、抱き寄せながら「もう、おじいちゃんなんだからぁ〜」と松潤。翔くんが「楽しかったんだよね、リーダー」と言うと、智くんは顔押さえたままウンウン頷きつつも「相葉ちゃんだって…ダメじゃん」私からは、その瞬間の相葉ちゃんはよく見えなかったんだけど、きっと負けず劣らずボロボロに泣いてたんでしょう。相葉ちゃんは智くんより前からウルウルだったしね。ニノも「ほら、恥ずかしくないよ!」って天然コンビの背中を押すように励ましてた←なんかニノらしい励まし方だったな。すっかりサーモンピンク色になった顔&涙の鼻声で「ダメだぁ俺…」と泣き笑い(照れ笑い)する智くん。泣くと「ダメだ」は恒例です(笑)
オーラスは久し振りだった。確かにオーラスだからやってくれた事もあった。時間も通常より長かった気がする。だけど、どのステージに立っても、どこで見ても、嵐は一生懸命で、ファンのためにベストを尽くしてくれます。これが最大の喜びだと思います。1年ぶりの嵐コンサート。本当に最高だった。楽しかった。ホントありふれた言い方しか出来ないけど、どうしようもない本心です。次回のコンサートも楽しく最高に、そしてまた新たな発見も期待しながら、心待ちにしてます。



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