赤文字は、各キャラに対する主観です。
一部本編と無関係を御了承下さい。



◆成瀬領
28才。成瀬弁護士事務所所長。本名・真中友雄。中卒から大検を経て独学で司法試験に合格した経歴を持つ天才弁護士。担当した事件では必ず依頼人を有利な状況に持ち込む。メディアからは“天使の弁護士”と呼ばれ、若き人権派としてラジオ番組にも出演し好評を得ている。ただし写真を撮られることを嫌い、顔の露出は避けている。
備考:キミは百合より美しい。


◆芹沢直人
26才。警視庁渋谷東署の刑事課強行犯係刑事。署内検挙率ナンバー1。大企業"芹沢リゾート"の次男。11年前に自らが犯してしまった過ちによって悪を心から憎み、正義を果たそうと執念で犯人を追い詰める熱血漢。ある日送られてきた一通の赤い封筒から始まった事件により、正義と罪の間で苦悩していく。
備考:イケメンおじゃま虫。


◆咲田しおり
22才。この物語のヒロイン。図書館司書をしながらカフェ「ガランサス」でアルバイトをしている。素手で触れた物体から過去の残像を見ることができるサイコメトラー。幼くして両親を亡くし児童養護施設で育ったが、優しく明るい性格。図書館で出会った領に惹かれていき、その“正体”を知った後も変わらず愛し続ける。
備考:聖母マリアというよりマグダラのマリア。


◆葛西均
芹沢リゾート社長秘書で、直人の中学時代からの親友。仲良し4人組の中で唯一の大卒。典良の妻の麻里と不倫関係にある。
備考:エロメガネ。

◆宗田充
直人の中学からの親友で無職のチンピラ。顔は良いのに特技がタカリ。
備考:嵐制覇。

◆石本陽介
直人の中学からの親友で借金取立て屋。喘息持ち。領の仕掛けた罠にはまり多恵に殺害される。
備考:取立て屋改め頑張り屋。

◆山野圭太
光泉出版で働く雑誌編集者。直人の中学時代の同級生であり、直人たちから苛められていた過去を持つ。キレると危険。
備考:共犯メガネ。

◆中西弘道
渋谷東署の刑事課係長。直人の良き理解者。同時に終盤では領の事も理解する。
備考:直人の心のパパ。

◆高塚薫
渋谷東署の刑事課強行犯係刑事。大卒。密かに直人が好き。
備考:直人、早よ気付け。

◆倉田隆
渋谷東署の刑事課強行犯係刑事。直人の先輩。7話で大活躍。
備考:同い年かよ。

◆石原管理官
渋谷東署の管理官。典型的ガチガチ官僚。
備考:領先生の隠れファン。

◆芹沢栄作
直人の父で、芹沢リゾート会長・参議院議員。本当は息子をとても愛している。
備考:大魔王。

◆芹沢典良
直人の兄で、芹沢リゾート社長。歪んだ部分だけが父親似(泣)
備考:演技上手くてビックリ。

◆芹沢麻里
典良の妻。直人の義姉。子供はいない。
備考:セクシーフェロモン爆発。

◆真中英雄
友雄の弟。聡明で勇敢。15歳で死亡。
備考:真の天使。

◆真中好美
友雄と英雄の母。英雄の葬儀の直後に心臓発作を起こして亡くなった。好きな花は百合。好きな曲は「Over the Rainbow」
備考:真の聖母。

◆成瀬領(本物)
家族を失った後の友雄と出会い親友となった少年。10年前に資材置場で鉄骨の下敷きになり死亡。
備考:姉譲りの癒し系。

◆成瀬真紀子
領の姉。盲目であるが明るく優しい。領の正体を知りながら、領のピンチを自ら回避する。
備考:癒しフェロモン爆発。

◆熊田高広
栄作の顧問弁護士。初回で領の罠にはまり林に刺殺される。
備考:野心は素晴らしいが息子には謝れ。

◆熊田正義
熊田の息子。父を殺した林の弁護をする領に掴みかかる。
備考:これをバネに幸せになって欲しい。

◆林邦夫
かつて窃盗の常習犯で刑に服していた。
備考:正当防衛でスッキリ。

◆新谷多恵
芹沢リゾートで働いているシングルマザーの女性。
備考:正当防衛だがドンヨリ。

◆新谷空
多恵の娘。無垢なんだか魔性なんだか。可愛いから許す。
備考:大野ちゃん。

◆堂島勇雄事務長
成瀬弁護士事務所事務長。事務所のムードメーカーな感じ。
備考:オアシス1号。

◆江口玲子
成瀬弁護士事務所事務員。
備考:オアシス2号。

◆仁科江里
しおりの高校時代の先輩でカフェ「ガランサス」を経営。
備考:「イイ男じゃな〜い」

◆池畑隆宏
11年前の事件の記事を書いた雑誌記者。顔が迫力満点。
備考:相撲部OB。

◆大隈一馬
オオスミ観光開発を営む裏社会の大物。顔も性格も怖い。でも、なぜか憎めない。
備考:帝都物語(古っ)

◆佐々木
大隈の手下。香港マフィアのような風貌。
備考:盗撮の下手さが芸術的。

◆藤野昭仁
領が事故死した資材置場で10年以上前から働いている。
備考:援交オヤジ。


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