『大宮SK』にモノ申す。二人が出てくるのは正面ステージからにして欲しかった。なぜなら最初の大宮SKコント映像に見入ってしまうから、直後に真ん中ステージから現れると(4日以降なんか遥か後ろのステージからに変わってて更に目線忙しい)ナマの方の最初の瞬間見逃してしまうよ(笑)初登場の名古屋には行けなかったので話だけ聞いてて、それはもう“智&ニノのユニット”楽しみにしてたのですが…想像以上の衝撃でした。もちろん良い意味で(笑)
さて初日1部、冒頭のHORIZONで、モニョモニョ揺れて(ちゃんとリズムに乗っているのはさすが・笑)変なテンションの智くん。顔は笑ってます←面白い。正月に何か良い事あったのか?なんて単純に思ってしまった。コンサートが嬉しいのだ!てなら、こっちだって同じなのだ!笑)そんな感じのスタートだった。
ただ、曲中は何の問題もなかったんだけど、MCでは嵐も客も何故だかテンション低くて淋しかったです。早く曲いこーぜーと言いたくなる回は初めてだった(笑。いつも、もっと話聞きたーい!なのに。でも2部は楽しいMCだった。そうそう、智くんは正月に小中時代の友達と遊んだそーな。そのメンバーには、あのカッちゃんとかサトルくんもいるのかな?ふっくらツルツルの血色良いホッペが、彼の有意義で楽しい正月を物語っていました(幸)
眠らないカラダの間奏♪眠らないカラダもてあまして〜の所での智くんのポーズが変だと言い出す翔様(笑。ヤケクソになった(?)智くんは一人静かな暴走を始めます。ある回は頭に手をあてたセクシー風、またある回は片手を上げてトラボルタ風と様々に。毎回その真横のスタンツで智を見つめる、言い出しっぺの翔くんの何とも言えない顔がたまりませんでした(笑)
3日はMA(ステージ上に)、4日は松潤と金田一で共演した内藤さん(関係者席に)が来場。内藤さんはアンコールでの色紙の争奪を身を乗り出して見ていたのが面白かった(笑)
嵐が乗って登場するエレベーター式ゴンドラ(名称:上下関係)や火炎装置のAAF(新嵐ファイアー)の他に、画期的なベルトコンベアー式ステージも登場。これを活かしたオシャレ(微妙にギャグちっく)なダンスが良かったです。
アンコールの衣装が何とハリポタ風のデザインでした(やっぱり似合う・笑)←長いマフラー&“嵐”ワッペン入りロングコート(白)。5人とも、そのままホウキに跨ればマジで飛べそうなラブリーっぷり。あァ、もっと観ていたい…魔法の時間よ、過ぎ去るな(←アホか)
大宮SKの衣装は、羽根の髪飾りにキンキラのタンクトップに半ズボンにソックスにスニーカー。智がS文字入りの赤、ニノがKで青。言ってみればスマのスケートボーイズのキラキラ版て感じですが、あの光ゲンジ時代はこんなのが真剣にカッコ良かったんだな〜(笑)大宮SK、フルコーラスでビデオ欲しいので何とかして下さい、Jストーム様。
大宮SKについてのMCでニノが、タンクトップから出る智の腕の筋肉が凄いというような事を少し羨望もこもった口調で言っていた(笑。曲の前後に大宮SKのコント映像が流れるんだけど、その中で肩を組み合ってる後ろ姿の2人の腕の太さの違いが確かに歴然だった(笑←もちろん細くても筋肉あります、ニノも。あと大宮SKの曲中2人の脇の下(智ボーボー&ニノマッチのバランスが素晴らしい)が眩しすぎて、もう私は倒れそうでした。
…大宮SKばっかりになってしまってスンマソン(しかも変態目線で)ですが、素晴らしいライブレポートは他サイトに山ほどあるでしょうから許して下さい(笑)コンサート後は「明日も観たい」と毎回思うんだけど、5日が終わった後も特に強烈に思ったコンサートでした。

■余談■

大好きなタレントのコンサートなんか“見て”ナンボ。まして嵐くんなんか瞬きの瞬間さえもったいない位に(&本人が怖がる勢いで)カッ開いてる奴なのに、今回、自分の中で、ちょっと凄い事がありました。
智くんと松潤のバラード、2人の声がハーモニーで気持ち良く伸びる…その美声にウットリ聴き惚れて無意識に、目をつぶって聴いてました。しかもセンター席で←左右からの包み込むような音響が拍車をかける甘い罠。それはラストの2人のシャウトの掛け合いまで続き、ハッ!と我に返って「何を目ェつぶっとんじゃ!シャウトで眉間にシワ寄せるセクシーな智を見逃したぞ、ボケ!せっかく近い所でもったいない!」と心の中で叫んだ。
…でも、しょーがなかった。そのくらい聴き入っちゃったのだ。別の回でも一緒に見た友人が「なんか雰囲気ケミストリーみたいだったね」と言ってたように、ホント良かった。大野智ファンやって、もうすぐ7年になるけど、初めて純粋に(?)“コンサートで智を聴いた”瞬間だった。そして松潤ありがとう、キミのおかげです。感動した。…だけどなー、後悔はしてないけどなー、やっぱりなー、もったいなかったなー、ツメが甘いんだよな(笑)


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