大野智のソロコンサート。それは素晴らしきサミーワールドでした。開演直前に元気良く場内に鳴り響く音楽に「なんでマイヤヒやねん」と心の中で軽くツッコミは入れつつも、ライブスタート。東京オーラスに来た嵐メンバー(相葉ちゃん除く3人)曰く、オープニングは最初の15分なかなか曲が始まらない(笑)なるほどな〜…と、メンバーのこのコメントを聞いた時そう思った。自分含む大半の智ファンは、いきなりジャージ姿の大野智がステージに登場しただけで興奮の坩堝な訳ですが、そう言われてみれば「まともなパフォーマンス」は、なかなか始まらなかった(笑)嵐メンバーに言われてから自分初めて気付きました。何というかメンバーと客(自分)の視点の違いを感じた(笑)
G嵐のと同じノリノリのギターナンバーと共に、中学時代の紺ジャージにキャップ後ろ被りの智くんが熱いエアギターを披露。自分が見たのは下記のリストにあるものですが、東京のオーラスではハプニングが。新技の「100円ショップ」に間違って「フライング」のBGMが流れてしまい失敗(笑)音響さんがいると思われる客席後方を恨めしそうに見据える半笑いの智くんが可愛かったので、自分的には無問題でした(笑)
エアー種目ラストのオーケストラが終わってから「ダメだなぁ…こんなんじゃ明日本番できねぇな…俺は何をやっ…てもダメだぁ………飲みに行くか」とガックリ猫背で退場する智くん。するとステージ上のスクリーンに映し出される大野智とサミー(1人2役)の屋台コントです。明日のライブ本番に自信がない智をサミーが一喝して励ます内容なんですが、ウジウジ智にキレたサミーが「もう…こんなにモーモー言ってたらアタシ牛になっちゃうわよ、ンもうッ!」とカッと白目をむく顔アップ。白目ができない自分は、普通に尊敬しました(笑)夏コンのサマースポットといい、明らかに笑わしにかかってる所を普通に感心させられるポイントがチョコチョコあるですよ(笑)でもってサミーが差し出した金箔酒を飲んだ智くんは、カッチョなキンキラ衣装に変身します。
その全身キンキラ衣装でステージに登場し、ノリノリのハード系ポップをBGMに、MADくんを従えてダンシング。ここから、ついに待ちに待った「パフォーマンス」がスタート(笑)これがのっけから最高カッチョでしたよ。ダンスだけで魅せるシーンだと、中盤のジャズより私はこのオープニングのが好きです。まずは観客をウットリさせる掴みはOK!
その後、智くんだけで短いアクセントダンスがあって「Walking in the rain」です。これをトップに持ってきた智くんナイスだ!この曲は決して派手じゃないんだけどね、大好きなんだよ。そこいってくれたか!って感じでした。ソロバージョンは冒頭のサビ部分をアレンジしてました(全体的には音源のまんまですが)これだけじゃないけど嵐の曲を1人で歌うと、メンバーの声が重なったりする部分は、片方をコーラスにして片方を智くんが歌うという感じでしたね。この「歩くRain」は何気にソロの「走るRain」と智くん的にリンクしてるのかな?なんて思ったり。最後の♪ナナナーナーナ…の時の、パンチングマシーンやってるみたいな手の動きのダンスも、全く難しい振りじゃないけどカッコ良かった。
次の「できるだけ」で「盛り上がって行くぞぉーいッ♪」的に智くんが吠えると、ここで一気に場内ボルテージ本格的に絶好調超!智くんはジャケットを脱いで袖無しに。大好物の上腕筋もキター――――!(笑)このノリのまま次の「サクラ咲ケ」に突入。もう智くんの満面笑顔が大爆発です。ステージを駆け回るように端っこに行っては端っこのお客に手を伸ばし、また反対側の端っこに行っては手を伸ばし、ツアー後半の会場ではステージに花道ができており、そこの先っちょまで何回も来て客を煽りまくってました。
MCで「バンプー観た?」って流れになって「観てない人もいるだろうから、ココでちょっと一部を再現…観た人も観てない人も、もう一度観たい人も観たくない人も、興味ある人もない人も、お付き合い下さい」ってな具合に、バンプー映像&生で殺陣披露の前には、必ずこんな前フリをしています。心配性な王子だね(笑)でもってM.A.D.くんを敵役に、沖田くん殺陣を披露します。既に懐かしい。扇子と剣の「闇と契りし二つの剣は、生き血を啜る鬼の牙」の場面がスクリーンに映るんだけど、ステージ上に智くん(ワインレッドのスーツ姿)が同時に現れて、スクリーンの中の智くん(沖田くん)とピッタリ同じ動きで見事でした。
じっくり聴けた「DEEP SORROW」は良かった〜。ただ「DEEP SORROW」だって気付いたの1回目が終わってからなんですけどね(←5年前の夏に1回こっきりしか聴いてないから、すっかりメロディとか忘れてました)2階席辺りを見上げるように、潤んだような遠い目で、直立でピクリとも動かず熱唱する智くん。ブリッジの後のサビから静かに動き出します(と言ってもステージの端から端へゆっくり歩くだけだけど)これ完全に生歌じゃないかな。ビブラートの揺れ具合が日によって違ったから(笑)新世紀で歌ったのより感動したな〜。
ジャズダンスタイム。原色イエロー&黒のジャケットスーツの智くんが「Mission Impossible」のテーマで、ひたすら華麗な舞。跳ぶ。回る。何というか「懐かしい大野智」が大炸裂。竜巻のような3回転ターンだし、足はスッと綺麗に高く上がるし。しかし、その徹底したジャズっぷりには一瞬ちょっと「あなたはオオスミケンヤか!」とか突っ込みたかったですが(←いや本当ジャズはあまりに久々だったから。苦情あればどうぞ・笑)本当に見入ってしまいます。でもって流れるように突入するボーカル曲がオリジナルらしい。てっきりスタンダードジャズか何かのカバーかと思うような曲でした。
この後はフラフラになりながら、毎回お約束のMC。多分疲れるのは本当だから、ここはこういう喋りを入れようという、いわば“台本”だと思います。智くん泣きそうな顔でアンアン喘ぎながら、ダンス衣装のままステージにばったり倒れ、ロフト状になってる上のステージから「待って…ちょっと待ってねぇ〜…すぐ立つからねぇ〜…皆立ってんのに俺だけ座ってゴメン…」と這いずるように階段を下りて、下のステージへ。うんこらしょ…っと左足、どっこらしょ…っと右足、というように手もつきながら、あうぅ〜ん…と本当に這いずるように階段を下ります(笑)でもゼェハァしてる割には、たたみ掛けるような早口で、あんまり聞き取れません(笑)やっとの思いで下に到着すると、置いてあったボトルを取って水分補給タイムで、ようやくトークへ。水で復活して「はい、どーもー♪」というノリ(笑)
トークでは、やけに年令を気にする智くん(笑)自分のもファンのも。25才になってから「四捨五入すると30だね」とか言われるのが相当不本意らしく、四捨五入する必要があるんかい!と訴えていました。確かにな(笑)でも嵐結成してから若返ったのは自覚があるし嬉しいらしくて「この前、前髪下ろしてたら“16才に見える”って言われて……それは言い過ぎか(苦笑)」とか言っておりました←いや、でも確かに欧米とか行ったらマジでそれ位に見られまっせ(笑)ちょっと悪っぽい笑みを放ちながら「皆も若くないっしょ?」とか「旦那と上手くいってないんじゃないの?」とか、ジャニーズアイドルにしては凄い毒舌もあり(笑)奥さん対象のトークは独身貴族としてはリアクションに困ってしまいますが(笑)
そしてオリジナルバラード「SIZE」キター――――ッ!歌詞の内容は、しっとりとした失恋ソングでした。もう音の雰囲気といい、リズムといい、何よりカッコ良く揺れながら歌い上げる智くんが…和製アッシャーでしたよ(キッパリ)本当これ、カッ…コ良かったぁ〜…。特に決まった振り付けがない時の動きのカッコ良さに磨きがかかっててね。
今までの智くんは、こういうR&B系でもジャズっぽい動きが抜けてなかったり、手持ち無沙汰気味にダルダルな動きしてたり、何もしてなかったり(笑)正直、フリースタイル(歌いながら、決まった振付がなくリズムだけ取ってる時間というか)でカッコ良く魅せるのがイマイチな人だな〜と、そこが惜しいな〜と、個人的に思ってたんです。智くんがファンをキャーッ♪ってさせるダンスは、いつもカッチリ決まった振り付けありきだった。その“揺れてるだけ”だったフリースタイルのパフォーマンスが、今回は凄くサマになっててカッコ良かったんです。
智くんなりの研究いっぱいしたのかな〜。耳の横で人差し指をクルクルしたり、眉間寄せながらノンノンしたり、もう本当にアッシャーみたいでした。ホント曲とすっごく合ってて男前なのよ。色っぽいのよ。私の中ではアッシャーよりカッコイイですけど(あ、例えに他アーティストの名前を出しても、これは単に判り易く簡潔な手段なだけなんでお許しを。決して智くんが誰かのコピーだとかいう意味じゃありません)あとサビの♪Tell me what you gonna be baby…とか♪Show me will gonna be lady…(←こう聴こえたんですが間違ってる可能性大いにあり)の部分は、普通に歌ったり♪Oh baby〜…Ohhh〜Tell me〜…Tell meeeee〜〜〜……なんてアレンジ入れたり。あァ…もうタマランかった。
翔くんとの合作「俺達のソング」のサビの英語部分は智くん作だそうで、MCで大主張しておりました(笑)曲はノリノリのらしく歌う前に「こういう振りがあるからね♪」とサビの振り(元気な指差し確認のような楽しい動き・笑)を実演して笑いを誘う王子。曲が始まるとステージのスクリーンに櫻井翔が登場して、ステージ上の智くんと同じ振りで踊ります。スクリーンに映った翔くんのショット&ナレーション。智くんは客席に背を向ける形でファンと一緒にスクリーンを見守ってます。翔くんの台詞は、以下の通り↓(細かい間違いはお許しを)
『さとしくん、1人で飲む酒“テキーラ”…って何それ?』
『さとしくん、コンサート前に松山千春の曲かけるよね。良い曲だけど…テンション上がらないよ』
『さとしくん、京都のホテルで“何でも食べていいよ”ってハンバーグ奢ってくれたよね。あの時“先輩カッコイイなー”って思ったけど……あれ、事務所の金じゃね?!(←最後エコー付き&ガビーン!みたいな顔の、どアップ翔くん)』
で、この曲は後半の♪子供の頃からずっと、これからもきっと、翔と智ちゃん、智と翔ちゃん…智ちゃんが1年だけ先輩!なんて歌詞が聴かせどころ。そうだよね、同期のマーチンばっかピックアップされがち(?)だけど、よく考えたら翔くんだって立派な“幼馴染み”なんだもんね。と、笑いと感慨深さの絶妙なコンビネーション。♪眩しい未来へダイブって歌詞では、ワッと両手を広げながら、客席の方へピョコンと飛び込むような可愛い振りがあります。で、この♪ダァ〜イブ…が、ちゃんと山のボーカルがハモってるんですよ、綺麗に。パートは智くんが上、翔くんが下で間違いないと思います。
でもって東京オーラスの「俺達のソング」は最高でした。後半のサビを歌いながら、やたら2階席に目でアピールする智くん。いつもなら王子から目を離さない所ですが、嵐くんが来てるという事をハッと思い出した私は振り返って、智くんが目線ビームを投げかける2階席を見上げました。そこにはスポットライトに照らされて…翔くんが踊ってるぅぅぅッ!(その隣には普通に座ったままのニノ潤&V6三宅くん)2階席のお客さんも大盛り上がり。映像じゃなく本物とのコラボレーションです。スクリーンの中のオチとして翔くんにチュー迫って張り倒される智くんてのがあるんだけど、そこを2階席にいる翔くんが殴るフリをし、ステージ上の智くんが吹っ飛ぶというアドリブあり。
その後スタッフからマイクが翔くんに渡され、1階の客席を挟んだステージと2階席で、軽く山トークまで(喜)翔くんから「一緒に1曲やらない?」というお誘いメールが心底嬉しかったのに、あんまりその喜びが翔くんに伝わってないとMCで嘆いていた智くん。2階席の翔くんに「ホントに嬉しかったんだって!」「ホントォ〜?(疑いの眼差しの翔くん)」「ホントだよ!俺やる気満々で返信したんだよ!」とのやり取りが繰り広げられ、こっちは首が忙しかったです(笑)
このライブには目玉がいっぱい有り過ぎて全部目玉な感じがしますが、最高に楽しかった目玉が“1人Oneライブソロ再現”ジャズダンスや殺陣よりも「さすが王子!」って1番思ったのがこのコーナーだったな(笑)いきなり「Yes? No?」のイントロに湧く場内。夏コンの5人の映像が少し映った後に、順番は雅紀→ニノ→翔→潤で、智くん自ら1個ずつ再現してくれます。ちなみに音は他メンバーの歌そのまんまで、智くん自身は歌ってません。でもそれは無問題でした。
まず「いつかのsummer」の映像がスクリーンに映し出されて、あの時の相葉ちゃんと全く同じ衣装(衣装は全部それぞれ本人が着たのをまんま借りてると思われる)の智くんが、相葉ちゃんのではなく自分のウチワ(笑)を片手に、振りももちろん同じで、そのスクリーンの中で跳ね回ってます。相葉ちゃんを遮るように、笑顔満開(笑)最後は「ん〜〜〜…ちゅばッ!」って感じの濃厚な投げキッス&カメラ目線で暗転。どえらく可愛かった…。
ニノの「秘密」での場内の湧きっぷりは半端じゃなかったです(笑)チェックのシャツでニノに扮した智くん、サビの指差しダンスは勿論、終盤の横たわって足をバタバタさせる振りまでしっかりコピー。曲終わりのポーズで猫背になって首をかしげながら微笑む所までニノになりきってた。確かD誌にもあったけど、ホントにニノの癖をよく研究したようです(笑)これ多分アリーナクラスの遠目で観たら絶対ニノだよ(笑)その域まで似てました。お次の翔くんの「夢でいいから」は衣装替え間に合わず曲終わりに出てくる設定(笑)でもね〜、何気にあのステッキダンス、ちゃんと智くんバージョンで観たかったよ。翔くんの衣装カッコ良く似合ってたし。顔真似&高速ダンス面白かったけど、ほんのり残念(笑)
そんでもって出ました「W/Me」は、Oneライブで見た松潤の映像がスクリーンに流れた後に、その松潤に扮した智くんが『Shall we ダンス?』の竹中直人風カツラをかぶり颯爽と登場。素では絶対してくれないようなシャツはだけアクションで振りもちゃんと真似しつつ場内を沸かせました。23日の夜なんて相葉ちゃん以外の4人が来てる訳で、もちろん松潤本人が思いっきり観てる訳で(笑)しかし智くんは迷いのカケラもなく「おいおい、それは本家でもやってねーだろ」的な腰振りならぬ“連続腰突き出し”みたいなのをやっておりました(笑)腰をカックンカックン突き出しながらステージを横へ横へ移動していくような。黒シャツを全開ではだけると引き締まったボディが。細いけど相変わらず綺麗な腹筋。
そして間奏、女ダンサーに扮したボンテージ姿の川村陵くんキター!絡みダンスから駅弁までキッチリ本家どおりに智くんと2人でやってました。智くんに抱きついた時のポーズもちゃんと色っぽく仰け反ってて、流石はダンス班!(って、ちょっと誉めるとこ間違ってるか?)が、そこで2人してヨロヨロと崩れながら音楽ストップし「おまえアッチ行け!俺こっち!」みたいな小芝居で2人それぞれステージの反対側へ慌てて退場していくというオチでした。
唐突に大宮SK映像キター――――!(場内大歓声)グラサン着用で屋台でダラダラ喋ってるSK。と思ったら「久々にファイナルラブするぅ?」「去年の夏からやってないよね〜」とか言いながら近付く2人…が「やっぱ火曜日じゃないから」と未遂(笑)屋台コントは屋外ロケ。冷たい夜風が吹いて後ろの暖簾がフワ〜と揺らめくと同時に、寒さで「あううう〜るるるるる…」とか言いながらブルブル震えるタンクトップの2人がお茶目でした。ひとしきりイチャついた後(笑)大Sが立ち上がりながら「じゃあね」とよろけた拍子に、宮Kの頭に手をつくとツルン!…とヅラがハチマキごと取れて、綺麗なスキンヘッド全開に。グラサンにスキン頭の宮Kのアップ(顔は笑うとも泣くとも言えない微妙な表情・笑)に重なるように智のソロ曲「Rain」のイントロが。おかげで、これ以来このイントロ流れると宮Kの頭が脳裏に浮かぶようになりました(笑)何というか宮Kのちょっぴり哀愁漂っていたアップに重なるイントロが凄い絶妙だったんですよ(笑)
夏コンと同じ衣装&振りで更に磨きのかかった「Rain」の後、ノンストップで「TOP SECRET」でした。智くんは「Rain」の白ジャケからスカジャンにチェンジ。いざッ、Nowコンの時と中身は変わらず、特に今回のためのアレンジはなく前のまんまでした。1つ違ったのは見せ場の腰スクリュー時に観客のウオォォォ…!って歓声が破壊的だった事と(笑)そんな期待が智くん本人も解かってるようで「これでどう?マダマダ?もっと?ほら、一緒にイこうぜ」ってなビーム出してグリングリンに挑発するんですよ(笑)たまにバンプーみたいな芝居では「ヘッ…」って感じの悪い微笑しますよね、智くん。あの笑いがホンノリ混じった表情で。ハッキリ言って、智くん“ご主人様”でした(笑)ご主人様と奴隷(←客)状態です。
前半は普通にステージのギリギリ前まで出てきてやってたラストスパートの腰スクリューが、後半の花道ステージになると、T字型の付け根の辺りの立ち位置…会場全体が智くんを見れるような、ど真ん中のベストポジションで「オラオラ〜〜」って感じに智くん燃えてました(笑)でもそうやって大喜びされるのが1周まわって可笑しかったんだろうか。体くねらせながら、最初は普通にセクシーだった不敵な笑みが、終わりになると思わず笑っちゃう系の吹き出しそうな笑みになってたからね、智くん(どっかのインタビューで、この時に自分でも笑っちゃいそうになるって言ってたような?)ぶっちゃけ私も東京ラスト辺りは、ウットリするより笑ってました(笑)ちなみに、この辺の様子は2006/2/4の日記も合わせてお読み頂くとモアベターです(ブラウザの『戻る』にてお戻り下さい)
セクシーな智汁大噴出させた後に「言葉より大切なもの」…おや、ここで童貞に逆戻りですか、王子(←違うって)いつも「TOP SECRET」の後は反射的に次はラッキーメン始まるかと思うんで、毎回小さく焦ります(←「いざッ、Now」DVD観過ぎ)前2曲のキメキメ顔から一転、笑顔全開で恒例シャウトの♪ココには…あるからああああああああああー――ッ!で再度場内ボルテージ大爆発。楽しいーッ!(笑)そのまんまのノリで「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」に流れます。ここでも智くん笑顔で皆を煽りまくり。サビの輪唱部分とかファンにマイク向けながら♪Wow!Wow!Wow!Yeah!とか掛け声入れちゃうし「テ・アゲロ」でも♪ハイ・ハイ!←ご主人様(ハイ・ハイ!←奴隷達)ハイ・ハイ!←ご主人様(ハイ・ハイ!←奴隷達)の掛け合いもバッチリでした。デビュー当時はライブで盛り上げるの苦手と言ってた智くん、本当に大きな成長です(感動)
ラストの「いま愛を語ろう」では、とっても充実した感いっぱいで目を潤ませながら、智くんは本当に一生懸命歌ってくれました。次の「WISH」では、マダマダ!って感じに一転して元気に踊って跳ねて、ホント熱かった。智くんは何回も同じ事を言う癖があるんだけど(苦笑)最後の挨拶で言ってた「ありがとうね。ホントありがとうね。またやろうね」は何回言ってくれても嬉しかったですね。他は正直たまに「分かったから、もういいって」ってのがあるけどね(笑)
M.A.D.くんについて。智くんのおかげで、やっと「エム・エー・ディー」と憶えられました。普通に「まっど」とか読んでたんで(←本当ごめんなさい)智くんの「今回僕のライブを盛り上げてくれるM.A.D.です!どうぞ!」って紹介で始まるM.A.D.くんの「a Day in Our Life」カッコ良かったですよ。振り付けは、いざッ、Nowコンの時の振りでしたね。メインボーカルは藁谷くんでラップとか上手かったです。M.A.D.くんオンリーで後半に「君のために僕がいる」もやります。ここでJr時代になりきった赤いデカTシャツ姿の智くんが後ろに出てきてシャカリキに踊ります。実際は“シャカリキなJr”ではなかっただろ…なんてツッコミはヤボでっせ(笑)いやいや全く、いちいち素晴らしい。その花道で、やけに笑顔が眩しかったのが山本くんでした。でも2曲も歌わせて貰えてM.A.D.くん達は嬉しいだろうね。例えそれが智くん自身の休憩タイム(体力補給)確保の為であったとしてもだ(笑)真剣に素晴らしい。
智くん曰くM.A.D.くんは、とても練習熱心らしい。ある日、智くんはリハが終わって普通に帰ったんだけど、その後も彼らは残って自主練習してたそうな。その事を話しながら智くん申し訳無さそうに「ごめんね〜、先に帰っちゃってホントごめんね」とラストの挨拶に出てきてたM.A.D.くんに謝ってました。それと智くんしきりに「この子達はね〜、もう…ホントに良い子!素直で良い子達!ホントありがたい!」と、思わず抱き締めたい!って勢いで訴えていました(笑)ステージ上に1列に並んで客席に礼するM.A.D.くんに土下座したり、一緒に列に入って礼したりする智くんに、M.A.D.くん達はちょっと困った笑み(笑)でも嬉しそうだったよ。欲を言えばM.A.D.くんも交えたMCもちょっと聞きたかったな。
嵐くん登場♪の東京オーラス。この回は嵐くんがV6の三宅くんと一緒に2階席で観てたんですが、WISHまで終わって、再度アンコールのサミーコールで出てきたジャージ姿の智くんが「どうしようかなー」みたいにウダウダやってたら、私服姿の翔くんニノ潤くんが登場!ふいに智くんが「あァ…♪」とか言いながらホッとしたような満面の笑みで振り返ったから「え?何?」と思ったら、嵐メンバーだったのです。唐突でビックリです←サミーコールの合間に、ふと後ろの2階席を振り返った時、三宅くんの横が3つポッカリと空いてましたが、嵐くんが出てくるとまでは思考が回らなかった大ボケぶり。嵐メンバーに安心したのか何なのか、やっぱり心なしか1人トークより弾んでました、王子の口調が(笑)
ニノは生えかけの坊主頭にキャップを被ってました。そのニノ、なんかゲーム機みたいなの手に持って随所で「黄色!赤!」とか1人で叫んでました(笑)それで「うるさいよ」と智くん以外の誰かが突っ込む(笑)メンバーは「ダンスしてる時はスゲーカッコ良かった!」と改めて賛美するように誉めてました。でも「開始15分、なかなか始まらないからビックリした」んだそうです(笑)でもって「エアー間違えたのが観たい」とニノが言い出して、会場も「観たい観たいー」と沸くんですが、智くん、この日で1番下げた角度であろうと思われるハの字眉毛になって苦笑しながら「いや…あの…待って、待って。あれね、改めてやるとサムイんだよ(だから勘弁して)」と拒否(笑)
M.A.D.くんの「a Day in Our Life」良かったねと誉める嵐くん。特にやっぱり藁谷くんラップ上手いねーと。ふと「藁谷くんと翔くんの声似てるかもね」と誰かが言って、すると翔くんが「(嵐のラッパーは)藁谷くんでもいいんじゃない?」などと呟くと「え〜〜〜!それはヤダ〜〜〜!」と場内。翔くん思わず嬉しそうに「(智くんが言った通り)温かいねぇ〜♪」と安堵の笑顔でした(笑)←智くんもニパッと笑顔で「でしょー、でしょー、温かいでしょー♪」
Oneライブ再現について。またまた翔くんが「面白かったけど、俺のって要らないんじゃね?」と悲しげにツッコミ(笑)ニノまで「あれブリッジ扱いだよね」と(笑)潤くんは「W/Me」について、お約束的に「ふざけんなよ」みたいな事は言ってましたが、内心は喜んでるのが丸分かりでした(笑)
メンバーがカメラで智くんとファンの記念写真を撮ってあげるって事になって、花道の先っちょに移動する智くん。周りにはファンが集まる訳ですが(←でも押し合いや将棋倒しとか一切無し)智くんの周りに上がった手の群集があまりに見事だったのか、潤くんが思わず「お〜手が凄い…スゲェ手だ」と、その様子を見ながら呟いてました(笑)ちなみに私ちょうど花道先っちょの横辺りにいたんですが、智くんと一緒にカメラを見るよりも、智くんの方をボケッと見てました(失笑)いや、でも、何回見ても眩し過ぎますねー。笑顔も、失敗したのかマダラに染まってるブラウンヘアも、ノースリーブの時に見える腕の予防注射の跡も(笑)そうそう、いつも見る度に思うんだけど、智くんの予防注射の跡って妙にデカイです(笑)しかも剣山か何か押し当てたみたいな跡でさ(形は四角い)それが2つも並んでんだよね。私なんてハンコみたいな小さいのがポツンと1個あるだけなのに…東京都某市出身の人は皆ああなのかな。って、そんなのはどうでもいいか(笑)
「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」で最後の翔くんラップを歌い切った智くんに「あそこ“やった、ちゃんと歌えた〜”とか思って笑ってたでしょ」と突っ込んでた翔くん。智くん「いやん、バレた?」みたいに照れる。なるほど、あの微笑はそういう意味だったのね。智くんらしい(笑)
最後に智くんが「1人じゃ歌えない曲があるんです」と言って「A・RA・SHI」のイントロが!ジャージ姿の智くんと、私服姿の翔ニノ潤の4人で、振りはないものの、いつも嵐のライブでやるテンションと同じ全力の域で歌ってくれました。最高のサプライズと共に、私も完全燃焼できました。次回は「アレルギー」もやってね(笑)ありがとう、サミー!

セットリスト
エアーシリーズ
オープニングダンス
Walking in the rain
できるだけ
サクラ咲ケ
DEEP SORROW
Mission Impossible
ダイス
SIZE
俺達のソング
a Day in Our Life(M.A.D.)
いつかのsummer
秘密
夢でいいから
W/Me
Rain
TOP SECRET
言葉より大切なもの
PIKA☆☆NCHI DOUBLE
君のために僕がいる(M.A.D.)
Romance
テ・アゲロ
(アンコール)
いま愛を語ろう
WISH
A・RA・SHI(2/23夜)
エアー種目
ギター
バイオリン
ドラム(演奏者Jrくん)
花火
F1
救急車
縄跳び
スタートフライング
100円ショップ(失敗)

ライオン
笑い声(数種類)

屁(不発)
オーケストラ
M.A.D.
野田優也
武内幸太郎
加藤幸宏
江田剛
藁谷亮太
川村陵
前田紘利(T.J.)
山本亮太
林翔太(名古屋&大阪のみ不参加)
池田優

戻る